ワードビレッジアアリイの魅力を徹底紹介!|アアリイは独特なコンセプトの将来性を感じるコンドミニアムだった

ワードビレッジ|‘A‘ali‘i |アアリイの魅力を探る!



ワードビレッジアアリイ(‘A‘ali‘i )に関して、徹底的にご紹介致します。
オアフ島最大級の新築プロジェクトでもあります、ワードビレッジ(Ward Village)ですが、2018年に販売開始しましたのが、ワードビレッジアアリイ(‘A‘ali‘i )です。
これまでのワードビレッジプロジェクトの既存コンドミニアムと一線を画するコンセプトでありつつ、ハワイの高級コンドミニアムにふさわしい内容となっております。

ワードビレッジアアリイ基本情報



アアリイは、プロジェクトの第5弾の物件になります。これまでのワイエア・アナハ・アエオ・ケキロハナとは異なり、カカアコエリア内では見られない特徴的なフロアプランを持つ、コンドミニアムとして販売が開始されております。まずは基本情報を押さえておきましょう。

物件名:ワードビレッジ ʻAʻaliʻi (アアリイ)
住所:987 Queen St.
建物:42階建て 
総戸数:751戸
間取り:スタジオ〜2BED
面積:300sqft〜900sqft
完成予定:2020年



<参考>アアリイショールーム動画

ロケーションの良さが光るコンドミニアム



アアリイ(‘A‘ali‘i )のロケーションは、カカアコエリアのワードビレッジプロジェクトの中心エリアに建築が予定されている物件です。
お隣の2019年に竣工を迎えたワードビレッジアエオにはホールフーズマーケットが入っています。


その他、オアフ島最大の映画館、ショッピングモール、飲食店などが1ブロック以内に点在し、将来的には、ホノルルレールトランジット計画が完成すると、カカアコ駅(仮称)まですぐという、大変利便性の高いコンドミニアムです。カカアコと言うと最近では、Instagramに良く登場するウォールアートでも有名ですね。


ロケーションはハワイの不動産価格の構成要素としてはとても重要な要件ですので、再開発で将来性も期待出来る為

アアリイなら、海までの距離と、商業施設、娯楽施設、の他、モノレール駅までの距離(完成時)の近さ
他のコンドミニアムには無い、大きなアドバンテージとなりそうですね。

Ward Village Master Plan(ワードビレッジマスタープラン)

こちらの図は、ハワード・ヒューズコーポレーション社が計画しているマスタープランの一部を拡大したものです。
(マスタープランは計画中のプランです。今後マスタープランは変更になる場合がございます。最新情報についてはお問い合わせ下さい)


ワードビレッジプロジェクトは、今後15年以上をかけて、全16棟が計画されているプロジェクトです。

他の一般的なプロジェクトとは異なり、ザハワード・ヒューズコーポレーション社が単独で開発を進めるプロジェクトとなりますので、

街路計画はもちろん
建物同士の眺望を極力影響が少なくなるよう
建物配置を考慮しながら開発が進む予定となっております





こうした1社で大きな開発をする利点でもあり、長期的な投資を行う上では安心感があると言えます。

とは言え、今後、眺望の変化はもちろんございますので、マスタープランや現在の計画物件なども確認しながらユニット選定したい所ですね

ワードビレッジに限らず、ハワイにコンドミニアムの取得を計画されている方にとって、滞在時の快適性は重要です。
快適性には、ロケーション的な利便性はもちろんですが、プールやフィットネスなどのアメニティの充実度も重要な要素となります。
アメニティ施設が充実しているコンドミニアムなら、コンドミニアム内で一日まったり過ごす事も出来ますので、やっぱり充実しているに超したことはありませんね!


※写真は現地ショールーム2020年2月撮影
※ワードビレッジプロジェクトは計画中のもので今後変更になる場合がございます。

アアリイ(‘A‘ali‘i )のアメニティ施設部分にクローズアップ!

アアリイ(‘A‘ali‘i )はワードビレッジプロジェクト内では最大の総戸数750戸を超えるコンドミニアムで、カカアコエリア内でも大規模なコンドミニアムでもあります。

世帯数も多いので、「アメニティの規模」は、充分な広さが無ければなりません。200戸クラスのコンドミニアムと同じ規模では利用時の混雑が心配となります。
その辺りチェックしていきましょう。

アメニティデッキは8階と42階に

まずは、8階のアメニティデッキをチェックしてみましょう。写真は、ハワイ現地のショールームにある模型の写真です。









大型のプールに、レクリエーション施設や、バーベキューカバナ、パーティスペースなどがしっかりと詰まっております。


この写真は8階アメニティデッキにありますパーティースペースとなります。ゲストを招いてのパーティなどにも使えそうですね。

アメニティデッキは緑も演出されていて良い感じ!

これまでのワードビレッジプロジェクトの中で、印象的なアメニティ施設と言うと、「ワイエア」のその洗練性と豪華さに驚きましたが、その中でも目を惹かれたのは、実は・・・「緑」です。
ワイエアの綺麗なアメニティデッキに植栽されているハワイらしい木々が、青い空と青い海、白い建物とのマッチがとても印象的でした。

ワイキキ辺りでも多くのコンドミニアムは、コンドミニアムとして、維持コストの問題からか、シンプルな造りが多い傾向があります。
ワードビレッジプロジェクトは、恐らくそうした、ハワイのコンドミニアムのあるべき姿または理想系を目指しているのかも知れません。(私の私感です)


※写真はワイエア共有部分の写真。
現在発表されているアアリイ(‘A‘ali‘i )のアメニティの完成予想図を見てみると、アアリイも「緑」をうまく配置してハワイらしいリゾート感を演出してくれそうですね

アアリイ(‘A‘ali‘i )の目玉施設!屋上アメニティ施設が凄い!!



8階のアメニティ施設も充分に素敵でしたが、今回のアアリイ(‘A‘ali‘i )目玉はこちらです。
建物42階にある屋上部分を「まるまる」スカイデッキ(共有施設)にしてしまったのです!

これは、オーナー様の特権です!

仮にお部屋からは海が見えないユニットだったとしても、この42階の屋上にくれば、ハワイの素晴らしい景色を楽しむ事が出来るので、ユニットの選択肢も広がりそうです。






屋上には、フィットネスやラウンジ、スパ施設など、数多くの施設が揃っております。

モノレール完成後の期待

日本でも駅近物件は資産性が高いと言われてます。

これまで、ハワイには、交通機関のインフラがバスとタクシーと自家用車などと限られてました。
そこに新たに、モノレールというインフラが登場します。

これまでにない時間が読める交通機関が生まれるのです。
駅に近いという事は、そこに住む人にとっては利便性が大変向上するという事になります。
よって、駅に近いと言うことはハワイにおいても少なくとも、賃貸運営をする際にはプラスになるのではないかと思います。

アアリイユニットイメージ

これまでのハワイには無かった「スマートリビング」をコンセプトにしたアアリイ(‘A‘ali‘i )は販売当初の家具とは異なりますが、家具付き販売キャンペーンを実施しております。詳細はお気軽にお尋ね下さい
以下の写真は、販売当初の家具の写真ですので、あくまでもお部屋のイメージとしてご覧ください。











※現在は、別プランではありますが家具付き販売が再開されております。(2020/07/21現在) 詳細についてはお気軽にご相談下さい。

アアリイ(‘A‘ali‘i )の外観イメージをチェック!

現地ショールームには大きな模型がおいてあり、ワードビレッジプロジェクト全体の概要や、アアリイ(‘A‘ali‘i )の詳細なイメージを見ることが出来ます。



かなり大きめの模型ですのでイメージしやすいです。

アアリイの建物は全体的に、ややブラウン系の建物の色になっておりますので、これもまた周辺にあるコンドミニアムと少し雰囲気が異なります。


アアリイの建物の周囲は新しく作られる、道路もあり、歩道には植栽が植えられる予定もあり、一歩外に出てた道路の雰囲気もハワイっぽい感じになりそうですね。
ワードビレッジプロジェクトは、新たに道路を造ってもしまう、まさに街造りプロジェクトという内容なのです。


上記2枚の写真は、アエオとアアリイの間に通る道路面の完成イメージ模型です。(あくまでも模型なのでイメージです)


この写真は建物の低層棟にあたるポディウムと呼ばれるフロア側の通りイメージです。
このポディウムは主に小さいスタジオユニットにて構成されております。
目の前には、公園やワードビレッジコウラが計画されておりますので、建物が建つとしても綺麗に整備された街並みを目に出来るので、こちらも良さそうです。
(現在販売ユニットはございません。最新の在庫状況についてはお問い合わせ下さい)




上の写真は、建物北側のクイーン通りに、開通予定のモノレールの橋脚のイメージです。

クイーン通り面にも当然お部屋の設定があります。低層階のビューは橋脚に掛かるかも知れませんが写真を見る限りでは、8階以上のお部屋であれば、殆ど気にならなそうです。
アアリイ(‘A‘ali‘i )とモノレール駅との位置関係がおおよそ分かるのが次の写真です。写真のやや右下あたりの駅っぽい構造物が駅の予想位置です。
どこに駅の入り口が出来るのかはまだわかりませんが、距離的には、「かなり近い」のがわかると思います。


空港の税関を出て、駅まで移動して、乗車したら、14分程度で駅に着き、そこから数分でエントランスに入れそうな距離感です。


これまでのハワイ移動の概念が変わるロケーションと言えそうです。

アアリイの(‘A‘ali‘i )特徴的なフロアプラン

それではアアリイの実際のフロアプランを見てみましょう。


薄青の部分が2BEDユニットとなります。

フロアプラン例

2ベッドタイプのプラン例です。
このお部屋は、管理人的には好きな間取りです。

海に向かってワイドスパンの造りは珍しいですね。


続いて1BEDタイプの例です。


この他、様々なプラン例がございますので、お気軽にお問い合わせ頂ければと存じます。
【ワードビレッジアアリイ(‘A‘ali‘i )公式サイト】
https://www.aaliiwardvillage.com/

アアリイ(‘A‘ali‘i )のスタジオユニットは狙い目か?



※フロアプラン例(0B-Bタイプ)364sqft 約33.85平米 管理費:$364
カカアコエリアにあるコンドミニアムは、比較的2ベッド〜3ベッドのユニットが多くこれまで供給されてきました。

よってエリア内で「スタジオユニット」となると、不動産流通市場にあまり出てこないのです。

物件供給数が少ない。

という点と、
今後開通が期待されるホノルルレールトランジットのモノレール駅近である事を考えると、ビジネスの中心地であるダウンタウン勤務の単身者または夫婦共働きのDINKS層には人気が出てきそうですね。

小さすぎないのか?

と疑問に思われる方もいらっしゃると思いますが、いわゆる、「スマートリビング」という概念は、機能性溢れる間取りであったり、生活をコンパクトにするという様な意味もあり、ここハワイでは30代の若い世代にも人気の生活スタイルとして浸透しつつあります。

お部屋は小さくともコンドミニアム内で、
プールやフィットネス、映画館、パーティーなども開けるならば、

お部屋の広さが小さい方が


・所有時の管理費も安い
・賃貸時の賃料も安い

いずれの場合もコストパフォーマンスに優れる為に、若い世代には人気が出てくるユニットタイプと言えます。
エリア内ではこのスタジオタイプというユニットの流通数が少ない為に、需要と供給のバランスから見れば、

駅近&スタジオ〜1ベッド

は賃貸事業を行うには周辺からのこうした「スマートリビング」のニーズを集められそうです。

アアリイに期待が持てる理由とは

もちろん、このワードビレッジプロジェクト全体の開発が進み、公園の整備、飲食等のショップの整備、周辺環境の良化、そして、ホノルルレールトランジット(モノレール)の開通など、将来的に見ればプラス要素が多くあるのが、人気の秘訣と言えそうですね。


買いやすい価格帯であることと
将来の出口戦略的にも、競合が少ない

という事もあり、買いやすい&売りやすい=人気がある

という事になり投資としても居住用としても安定的な需要が見込める点も人気の理由でしょう。

アアリイ(‘A‘ali‘i )のポイントまとめ



・スタジオ〜2ベッドユニットのコンパクトな構成=価格抑えめ
・ホノルルレールトランジット計画が完成すると駅近物件へ
・ホールフーズマーケット至近
・家具付き販売(現在は販売当初と内容が変わっております)
・駐車場付き
・ラナイ付き
・山側のユニットを除き、オーシャンビューを楽しめるユニットが多数あり
・42階にスカイデッキが設けられ、共有施設が充実。
・プールやパーティー施設などもエリア最大級の大きさもあり充実してます。
・魅力的な価格帯
・コンパクトなユニットはエリア内での競合が少ない

アアリイには魅力が沢山詰まっておりますね。

2020年5月建築状況

最新の建築状況はこの様なイメージです。完成が待ち遠しいですね



コロナ禍においても、「建築」については休業対象となっておりませんので、今の所順調に建築が進んでいる様です。

最新の在庫状況については

最新情報については、常にアップデートされた情報提供が可能です。お気軽にお問い合わせ頂ければと存じます。

編集:ハワイ不動産投資らぼ 管理人 新井
※不動産投資については、投資リスク等があり、必ずしも利益等を保証するものではありません。

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