ワードビレッジ コウラはラグジュアリーホテルの様だった|ハワイ新築コンドミニアム

ワードビレッジコウラの魅力を解説



最新、新築コンドミニアムのワードビレッジ コウラ についてその魅力を徹底的に解説してまいります。
ハワイ・オアフ島のカカアコエリアにて現在進行中のプロジェクト「ワードビレッジ」は、オアフ島最大級の「再開発」が絡んだ非常に大きなプロジェクトです。
ワードビレッジ

ハワイの不動産の価値は「海からの距離」が大きく影響を与える要素ですが、ワードビレッジプロジェクト自体は、オアフ島の広大なオーシャンフロントエリアそのものを開発してしますという素晴らしい価値を生み出す可能性のあるプロジェクトです。

このワードビレッジ計画は全体の完成までになんと、今後も約15年近くの月を要する事業です。
これだけの規模のプロジェクトはオアフ島始まって以来の歴史の中で、この様なオーシャンフロントエリアとなると、最初で最後かも知れません。



※ワードビレッジプロジェクトは計画中のプロジェクトです。今後計画が変更になる場合がございます。
※画像はCGであり計画中のものです。


(※写真は2020年2月現地ショールーム撮影したものです)

このプロジェクトは街そのものを新たに作ってしまうという壮大なプロジェクトとなっております。
街には公園、飲食、ショッピングセンターなども含まれており、衣食住がすべてこの街の中でアクセス可能なこれまでのオアフ島にはないコンセプトの街造りです。既存市街地で時間が非常に掛かる「新たな街造り」ですが、このワードビレッジプロジェクトの様な大規模再開発なら実現も可能な夢の様なプロジェクトですね。




例えば、ワイキキエリアは、これまで各デベロッパーがそれぞれの土地の規制の中で建てられて来た歴史があり、建物毎にコンセプトやデザインも異なる面がありますが、ワードビレッジは道路一つから計画されてりる点が大きな違いです。当然、今後プロジェクトが進めば進むほど、既存市街地との、根本的な違いが分かる様になってきます。

コウラ|変わりゆく街、カカアコエリア

2013年頃より販売の始まったワードビレッジプロジェクトはこれまで、ワイエア、アナハ、が販売され、その後に販売になったアエオまでは、すでに竣工を迎えており(2020/06/25現在)、街に足を運ぶ度に感じるのは。人が増えた事です。

理由としては、の「ワードビレッジ」プロジェクトが竣工する毎に、話題を集める新しいお店やレストランがオープンしている事も挙げられます
元々ワイキキ中心地にあった有名レストランのNOBU、またメリマンズがすでにこのエリアに出店をしており、2018年5月にはオアフ島でも最大級面積であるホールフーズマーケットもOPENし、今まで以上に洗練された街として、また、同時に観光スポットとしての魅力を増し続けているのがこのカカアコエリアの特徴です。





さて、今年はどんな変化があるでしょうか・・楽しみですね!

ワードビレッジコウラとは?

ワードビレッジコウラは、ワードビレッジプロジェクトとして、ワイエア・アナハ・アエオ・ケキロハナ・アアリイに続いて販売されている、これまでのシリーズとまた異なるコンセプトを持つコンドミニアムです。




コウラの建設場所は、ワードビレッジの中心地、オアフ島でも最大の映画館と言われている、ワード16シアターの隣のロケーションです。
ホールフーズマーケット至近で、アラモアナビーチパークまで歩いて1ブロックという好位置でしかも、すぐ隣が公園予定となっており衣食住遊が近いという特徴があります。







ワードビレッジコウラ(Ward Village Ko’ula)のポイントを整理

まずは、コウラの基本的な情報を押さえましょう。

住所 1000 Auuahi Street
階数 41階
ユニット数 565戸
間取り スタジオ〜3BED
敷地の権利形態 所有権
販売価格帯 50万ドル台〜
管理費等
事業主 1000 Auahi,LLC
竣工 2022年頃

ポイントは以下

・海に近い
・総戸数570戸
・ラナイが付いてる
・緑が多く(見える!!)ハワイ風?
・ラグジュアリーライン
・共有施設が大きい&豪華

この数年販売されているワードビレッジの物件は高級路線が多く、その多くの物件に共通しているのは、アメニティ施設が豪華になっている点です。

どの物件もプールは大型化されており、滞在時の快適性を高める豪華施設が備わっている事が多いです。
当然、コウラについても、ラグジュアリーコンドミニアムの条件を十二分に満たすアメニティ施設が用意されております。



【アメニティフロア全体図】

【共有施設例】
・約4000平米もの広さを誇るアメニティスペース
・25M級の大型プール
・プールサイドカバナ
・オーナー様やゲスト様をおもてなすグレートルーム
・フィットネスセンター
・トリートメントルーム
・スパ
・アウトドアダイニング&BBQ
・キッズ向けのプレイエリア
・ドッグパーク
・プライベートダイニングエリア 
・宿泊可能な4つのゲストルーム
・ゲストパーキング etc..




凝った建物デザイン






建物デザインは、世界的に有名なデザイン会社である、Yabu Pushelberg が手がけております。
独創的なデザインは街のシンボルとなる事でしょう。

コウラはまさにハワイラグジュアリーホテルの様だった

デベロッパーの方にお話を聞くと、これまでのワードビレッジプロジェクトで様々な企画の物件を販売してきて、様々なオーナー様の声を聞き

・ラグジュアリー
・コンパクト
・ハワイらしさ

をコンセプトの軸にして企画されている様です。

高級感溢れる、手に余る程の広さでもなく、ハワイらしさを感じる物件・・・それがコウラそのものなのです。

特に、意外かも知れませんが、「広すぎず」という点は、維持費を押さえるという事に関係が深いのです。
広さに応じて管理費が変わってきますので、

広い=管理費が高くなります。

こんなに設備が揃って周りの利便性も高い場所で生活するのに、お部屋はそんなに広くなくていい・・
こんなニーズが多かった様です。

脱ニューヨークスタイル!?

デザイン面では、これまでハワードヒューズの物件と言ったら、ニューヨークテイスト、都市型、洗練された・・と形容されるデザイン性は、反対に、ハワイっぽくないのです。
今回は、ハワイらしい高級コンドの要素を入れた点が大変素晴らしいと思います。

全戸ラナイ付き

そしてもう一つ人気の高いラナイ=バルコニーも今回は全戸に完備したという点も評価の高いポイントです。

ハワイの高級ホテルの様なアメニティ

コウラのアメニティ部分の設計にはハワイ独特の風や空気が、その共有空間を自由に流れる感覚を意識して設計されております。
住まう方の快適な導線はもちろん考慮しつつも、その快適で独特の空間との融合を特に意識しているのです。
グレートルームをメインとする共有部分は、人々が自然に集まり、自然なコミュニティ形成を促します。

それはワードビレッジプロジェクト全体が本来持つ、

街(ワードビレッジ)に住む人同士
街の内外の人同士

とのコミュニティを自然発生させるというコンセプトが反映されております。


まさにコウラは、高級路線をハワイテイストにシフトしたラインになりました。

まさに、ハワイの高級ホテルと言った所ですね。
(管理人の私感です)

コウラの室内仕様をチェック

ハワイの現地モデルルームに行くと実際の室内仕様を見ることが出来ます。






非常に洗練された上質な室内空間の様ですね。5つ星ホテルと遜色のないクオリティです。
是非、実際に皆様の目でチェックしてみて下さい!

室内CGイメージ






コウラのフロアプランチェック

コウラの建物は、高層階のタワー棟とポディウム呼ばれる低層棟にて構成されております。


高層のタワー棟の間取りは、

スタジオ〜3BED

まで幅広いフロアプランで構成されているのがわかります。
様々なお客様のニーズに幅広く応えられそうですね。


低層のポディウム棟は主にスタジオユニットを中心に構成されてます。低層ですのでビューを売りにしている訳ではありませんが、この様な高級コンドに投資額を抑えて「住める」ので、若い夫婦や、それら世帯を狙った収益不動産用に「投資物件」として購入される人も多いでしょう。

コウラ(Ko’ula)スタジオ例



スタジオユニットは約27.6平米〜40.45平米と色々タイプが分かれます。

コウラ(Ko’ula)1BEDタイプ例



このタイプの間取りは面積が、約47.3平米です。
多彩な間取りタイプがあるコウラは、お客様毎の「目的」に応じてユニット選定が出来そうです。

コウラ(Ko’ula)からの眺望例

そして最後は、気になる眺望ですが、これは選ぶユニットで大きく異なります。
例として、高層階のオーシャンビューをチェックしてみましょう。


写真は、公式サイトに掲載されている情報で、高層階海向きユニットの例です。
しかし、実際のお部屋からの眺望とは異なる可能性がありますので、現地のモデルルームで模型のチェックなどもしっかりしておきたい所です。

現地ショールームの見学は完全予約制ですのでお気軽にご連絡下さい!
【情報元】
ワードビレッジコウラ公式サイト https://www.koulawardvillage.com/
ワードビレッジ公式サイト https://www.wardvillage.com/jp

現在は(2020/06/25)ショールームは閉鎖されておりますので、オンラインプレゼンテーションや、オンライン内覧が可能です。
コロナ禍でハワイに行きたくてもいけないという中、ハワイのラグジュアリー物件を日本で感じてみませんか?

編集:ハワイ不動産投資らぼ 管理人 新井
※不動産投資については、投資リスク等があり、必ずしも利益等を保証するものではありません。

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