リッツカールトンレジデンスワイキキのペントハウス!
https://umito.jp/world/hawaii
最近インスタでUMITOさんが手がけるリッツカールトンレジデンスワイキキの広告見ませんか?
それは私がハワイの検索をしているだけからなのかも知れませんが良く拝見しますね

リッツカールトンレジデンスワイキキのペントハウスのオーナーになりませんか?という広告

これは一体なんなのか?
という事ですが、一人で所有するよりは複数で所有したら安く済むという
「お得に泊まれるハワイ」
です。
こういったスキームはいつの時代にもあります
最近、国内では、シェア型の「おしゃれな別荘を所有しませんか」という系の広告が乱立していますよね・・
ハワイでは、これまで
タイムシェア(1年間で7泊の権利がある会員権)
共有型のリゾート
過去に、共有型として
フォガティさんや、ガイヤリゾート(今は会社は見ませんが)さんが展開していた時代がありました
その中でも以前、大々的にやっていたのが、ガイヤリゾートさんの共有スキームでしょう(今はありません)
スキームとしては、SPCを作ってその法人がリッツカールトンレジデンスワイキキなどを保有する形にしてました。
ただこれは、維持費が結構かかり、かつ、使いたい時に使えないなど利用日被りもあり
維持コストの割に使いづらいなど、当然うまく行かない面がありました。
そしてこのスキームから「抜けたい」が、簡単に抜けられないなど、課題も多く、今はこうしたスキームを大々的にやっているのは見ません。
シェア型のハワイ別荘としては
タイムシェアタイプ以外では実質成り立っていないです
そのタイムシェアだって一部屋を52人で所有をするので人気シーズンの予約は困難です。
そして繁忙期の宿泊ニーズに対応する為に、生まれたのは「固定週」という優先宿泊予約が済んでいる物件タイプです
一応タイムシェアは、不動産という権利形態になっておりそれが安心ですよ、というセールストークがありますが
反面手放す時の煩わしさでもあります・・
(将来は価格が上がる・・かもなんてセールス時に説明を受けているお客様もいらっしゃいますが・・)
人によっては合いますが、資産性は低いです。
その上で、説明すると
UMITOさんのケースは、共有型とタイムシェアの両方をミックスしたような感じに見えます。
ウェブサイトで公開されている情報を見ると
