リッツカールトンレジデンスワイキキ
リッツカールトンレジデンスワイキキはワイキキでレアな築浅コンドミニアムです
タワー1(EWAタワー)とタワー2(ダイヤモンドヘッドタワー)に分かれる高層タワーです

定期的なリノベーションが原因
高級ホテルコンドミニアムの宿命とも言えるのが、リノベーションです。
価値を落とさない為にも必要な事なのですが、このリッツカールトンレジデンスワイキキは竣工後10年でタワー1のリノベーションプログラムが実施されました。この時は、スタジオユニットという小さい部屋でも6万ドル〜7万ドル(広さによって異なります)もの費用が各オーナーに請求されました・・・
<リノベーション前>

<リノベーション後>

凄い変わったのか?というとそれ程変わってない様に見えるリノベーションでしたが、細かい所に工夫が見えます。
このリノベーションに参加するしないは自由でしたが
参加しないと、ホテルとしてリッツカールトンレジデンスワイキキ側が受け付けないという
オーナーの足元を見るような通告です・・
この時は殆どのオーナーが参加はしたという発表でしたが
参加しない部屋はその後どうなったかというと、自己利用しか出来ない部屋となり価格が下落する事になりました。

新築販売時には、539,000ドルだったお部屋だったので、それを下回った金額で取引されております。
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