ハワイの安い物件を島ごとに比較してみます|2020年10月版

オアフ島含むハワイ諸島の「一番安い」物件を集めてみました


アロハ!

今回の内容は、ハワイ諸島のそれぞれの島毎の最も安い物件だけを集めて見たという気楽に読んで頂きたい記事です。
早速行ってみましょう

【調査方法】以下サイトより
http://www.hicentral.com/
https://www.alohaliving.com/search/
※検索条件は所有権物件のみ
※物件は成約となっている場合がございます。
※弊社のリスティング物件ではございません。
※対象となる島は、カウアイ島、オアフ島、モロカイ島、ラナイ島、マウイ島、ハワイ島のハワイ諸島から6島よりセレクトしております。

オアフ島最安値物件!

オアフ島の物件は何度か記事にした事があるので、大凡の目安は付きます。
狙いのエリアとしては、オアフ島の西側の外れのエリアです。

マカハエリア

空港からも1時間以上はゆうに掛かるオアフ島最西端のエリア、「マカハ」
ここまで来るには、コオリナから先は1本道のみで、ひたすら走ると到着するエリアです。

【マカハエリアに行く途中の風景】

西側に行けば行くほど、価格的には安くなりますが、日本人や外国人投資家から見ると、利用時の利便性はもちろん低くなります。

安いから良いというエリアでもありませんのでご注意下さい。


「欲しい」と思っても、ワイキキ周辺の不動産会社では取扱をしていない事も多い、本当に最果てのエリアです。

さて、どんな物件でしょう・・・・



物件・住所:マカハサーフサイド C430 /  85-175 Farrington Highway, Waianae, HI 96792
価格 $95,000(約 ¥10,067,910*)
管理費等 $454 (約 ¥48,114*) / 月額
間取り スタジオ / 1バスルーム
権利形態 所有権
建物面積 361ft2(約34m2/約10坪)
竣工年 1974年 駐車場 1台

所有権物件で、物件価格は、なんと、$95,000です!ワイキキ周辺なら、借地権の物件くらいしか買えないような価格帯ですね


エリアはさておき、海の目の前というのは魅力的ですね。

【物件所在】

物件詳細リンク
※物件は2020/10/09現在、成約となっている場合がございます。

格安物件を探せ!という企画をする場合、かならず、このエリアになります。
参考までに・・・

ビッグアイランド!ハワイ島へ!!



お次は、ハワイ諸島最大の島、ハワイ島です。
ハワイ島は、JALの直行便復活を受けて注目が増えている島ですが、一時は火山活動で話題を集めましたが、火山ニュースも聞かなくなった様で少し安心ですね。

【最新キラウエア火山情報】
https://www.volcanodiscovery.com/ja/kilauea/news.html

一体どんな物件に出会えるのでしょう・・

ハワイ島でもメインエリアがコナ側となり、ヒロ側は長閑な田舎町といった雰囲気で好きな人には堪らない感じです。
コナ側に比べると価格帯も安いのが特徴なのですが、ホノルルからもヒロ空港に直接行く事ができ、さらに、日本からもJALの直行便が出ているので、意外にも便利なエリアなのです。

そのヒロエリアからまずはお届け



住所:485 Waianuenue Ave UNIT F146 96720
価格: $98,000
管理費:NoData
間取り:1ベッド 2バスルーム
建物面積:695 sqft
権利形態:所有権
竣工年:1963年 駐車場 1台

ハワイ島で安い物件を探す不便なエリアに多く見かけますが、この物件は、ヒロエリアの中でも街中なので、利便性は高そうです。
【物件所在】

物件の種別でいうとコンドミニアムになります。
中でもタウンハウスと呼ばれる区分アパートの様なタイプですね。




駐車場や、プールとかも付いているので快適そうです。

物件詳細ページ
※物件は2020/10/09現在、成約となっている場合がございます。
オアフ島とよりは少し安いといった感じです。

ハワイ島は大きい島なので流通してる物件もその他の離島に比べて多彩です。
そこでハワイ島についてはシングルファミリー(戸建て)の条件でも検索してみました。

住所:92-8617 Iwalani Pkwy 96737$29,000
価格:$29,000
間取り:ワンルーム
土地面積:1.00 acre(s)
権利形態:所有権

1エーカーという土地面積。
平米に直すと、4047平米です。坪で言えば、約1224坪という面積の土地です!
それが、$29,000??

どんな物件かワクワクしますね。

1エーカーの広大な土地の物件とは・・・



戸建て・・・!? これは・・


非常にかわいらしいサイズ感


周りには何もない風景が広がり、ハワイ島の雄大さを感じられる家ですね。

物件詳細リンク
※物件は2020/10/09現在、成約となっている場合がございます。

自然の宝庫のカウアイ島は??





ハワイ州観光協会ウェブサイト https://www.gohawaii.jp/islands/kauai
カウアイ島は行ったことありませんが、自然の宝庫というイメージがあります。

さて、どんな物件と出会えるでしょうか。

住所:4331 Kauai Beach Dr UNIT 1116 96766$135,000
価格:$135,000
間取り:スタジオ
建物面積:320 sqft
竣工年:1985年
権利形態:所有権

リフエ空港から車ですぐのアクアカウアイビーチリゾート内の物件です。
ホノルルからトランジットで移動し、空港に着いたらクルマに乗り換えてすぐに物件に到着出来る近さはかなり利便性も高そうです。

個人的には非常に目を惹く物件です。
物件詳細のメモには、ホテルプールの文字もありますので、管理はホテルマネジメントに委託する事が出来たら、管理の手間も少なそうです。(詳しくは物件詳細をご確認下さい)




オアフ島で言うと、コオリナリゾートの小さい版といった雰囲気で、現地を見てみたい物件です



【物件所在】

物件詳細リンク
※物件は2020/10/09現在、成約となっている場合がございます。

オアフ島からも近い!モロカイ島





ハワイ州観光協会ウェブサイトhttps://www.gohawaii.jp/islands/molokai
モロカイ島オアフ島からは一番近い島ですが、中々行く機会のない島です。

2020/10/09現在では、コンドミニアム、戸建てとも流通物件がありませんでした・・・
残念です。
そもそも流通量が非常に少ない島ですので、この島を候補にしている人は物件探しに苦労しそうです。

離島観光として人気の高い、マウイ島は?




ハワイ州観光協会ウェブサイト https://www.gohawaii.jp/islands/maui
マウイ島はひょうたん型の島は、3,000Mを超える高い山があり、<四季があるハワイ>というハワイ諸島の中でも珍しい島です。
https://www.allhawaii.jp/spot/55/
ハワイの自然を色々楽しみたい方には好まれる島の一つですね。

マウイ島で検索をしてみたところ、検索結果には2件しかヒットしておらず、普段よりも流通数が少ない様です。。
コロナの影響などもあるのでしょうか・・・

さて物件の方は、マウイ島らしい物件がありました。

住所:100 Hauoli St UNIT 103 96793
価格:$688,000
間取り:2ベッド
建物面積:950 sqft
竣工年:1979年
権利形態:所有権






景色が愉しめそうな物件ですね。
価格的には、オアフ島よりも少し安いという感じの相場です。

【物件所在】

物件詳細リンク
※物件は2020/10/09現在、成約となっている場合がございます。

あまり行く機会のない、ラナイ島をチェック!





ラナイ島は恐らく一般的な日本人の観光客も訪れる機会は少ない島だと思います。私もいつか行ってみたい所です。
まずは、基本情報を調べて見ました。

https://www.gohawaii.jp/node/1290
信号が 1つもなく、舗装されている道路は48㎞だけ・・・。マウイ島から14㎞離れるだけで別世界の風景が広がるラナイ島は、2つのまったく違う顔を持っています。ジャック・ニクラス設計の優れた設備を誇るゴルフコース、マネレ・ゴルフコースでプレイを楽しめ、ワールドクラスのおもてなしが待っているゴージャスなリゾート地。その一方で、4WDで道なき道を進むと現れるケアヒアカヴェロ(神々の庭園)やポリフア・ビーチのような秘境の数々。
ハワイで1番人口が少ないラナイ島は、実はアドベンチャーが盛りだくさん。松の木が並ぶマンロー・トレイルの頂上から眺める美しい景色、ロマンティックなフロポエ湾から見えるハシナガイルカの群れ。ゆったりとした時間、ドキドキワクワクのアドベンチャー、2人の関係を深める特別な体験、ラナイ島はそのすべてが揃った特特別な場所です。日常の忙しさを忘れ、ラナイ島で特別な時間をお過ごしください。

信号が一つも無い・・・って、のんびりしてて良いですね。景色がオアフ島と全く異なるものが愉しめそうで、ここもいつか行ってみたいと思います。

ラナイ島については、残念ながら、本日現在に売り物件情報はありませんでした。。。

過去に何度か調べた事はありますが、年に何物件か目にする程度で流通量は非常に少ない模様です。
定期的にこの企画をアップデートしていく予定ですので、次回何か素敵な物件に出会えると良いですね。

最後に

ハワイ諸島の各島の不動産マーケット事情を調べて見ましたが、ハワイ島はそれなりの物件流通量はありますが、その他の島の流通量を見ると、実際の物件探しは苦労しそうですね。
離島の素晴らしい自然を満喫したい方は、気長に良い物件が出るのを待ちながら、その間はそれぞれのハワイライフの夢を広げて頂きたいと思います。


最後までご覧頂きましてありがとうございます。

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ハワイ不動産投資らぼ 管理人新井朋也

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