2021年6月のハワイ不動産マーケット動向

相変わらず好調のハワイ

コロナ禍になり2度目の夏がやって来ました。
2020年は、夏頃には何とか・・と思ってたら1年がアッと言う間に過ぎてしまいましたね。

ハワイは米国の中では「安全」という認識が広まり、米国の国内旅行先として注目を集めており
春休みには多くの米国人が来島しました。

そして6月は米国の夏休みに差し掛かりまた、春にも負けず多くの観光客が訪れていて
ワイキキは賑わいが戻って来ております。

そんなハワイの6月の動向をチェックしていきましょう。

【戸建て】
2021年6月 成約件数  451  +49.3%(前年比) 取引中間価格:$979,000 +27.1%(前年比)

【コンドミニアム】
2021年6月 成約件数  730 +134%(前年比) 取引中間価格:$460,000 +9.1%(前年比)

相変わらず、戸建てが好調でマーケットを牽引していますね。
ついに、中間値が史上最高の1億が見てきてます。

オアフ島マーケット全体の特徴

全体的には、戸建て、また郊外のタウンハウスの需要が強く、
条件の良い物件が市場に出てくると数日内で成約になっているケースが目立ちます。

米国低金利を背景にまだまだ強い住宅ニーズがあります。
暫くはこの傾向が続くものと思われます。

コンドミニアムの前年比134% は
驚異的な数字に見えます。

前年は丁度、ロックダウンもあり、取引が低迷している時期との比較ですので、そのまま鵜呑みにする
訳にもいきませんが、この数字は好調と言ってもいいレベルです。

特に、昨年同時期に低迷していたワイキキエリアの取引が戻って来ているので
この134%に繋がっています。

ワイキキエリアも底を打ち、今後は日本人バイヤーも本格的に戻って来るので、
更に動きは上向きになるのではないかと思ってます。

これからは、プラスの材料がどんどん出始めると予想されますので
この機会にハワイに別荘をとお考えの方はお気軽にお問い合わせ下さい。

マハロ

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ハワイ不動産投資らぼ 管理人新井朋也

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