ワイキキ中心地の定番コンドの賃料比較
本日の記事は、同じ建物内で、部屋の条件毎にどう賃料が変わるのか?を検証してみます。
階数による眺望の変化
お部屋の状態
で賃料がどの位異なるのか?を参考にしてみて下さい
参考記事
アイランドコロニーが人気の理由|ワイキキ賃貸併用向きの定番コンドミニアム
アイランドコロニーの賃貸動向をチェック。コロナ禍でどうなった?
過去180日以内の賃貸実績
お部屋はスタジオタイプ(ワンルームタイプ)の一般的な間取りです。

今、最も多く賃貸実績が出ている賃料ゾーンが月額1700ドルです。
お部屋の状況を見てみると
可も無く不可も無い、ワクワク感は感じられない
一般的なリフォームがされたStandardなお部屋タイプですね。
このレベルならカーペットでもフローリングでもそれ程、賃料は変わらない傾向です

お部屋の状態は先程とあまり変わらないStandardタイプですが、眺望が少し良くなったお部屋です。
賃料は1,800ドルで実績が出ています。
差は100ドル(月)です
年間1,200ドルの差が出る事になります。
賃料収入差1,200ドルは、利回りを2.2%程度の平均的な数値で戻すと、販売の
価格差としては、54,000ドルは販売価格は高くなってもしょうがないという事になります。(収益還元法の観点から)
では次に
内装が良い部屋の賃料はどうでしょうか?

このお部屋はフルリノベーションされた綺麗な状態ですが、1,900ドルを超えた賃料実績が出ています。
ただ、眺望は悪いとは言えませんが、オーシャンビューではありません。

最後に、オーシャンビューと内装の良いお部屋の組み合わせです。
賃料は2,100ドルと大台を超えておりますね!
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