ハワイの物価|レストランの値段は?高くなった?

ハワイの物価|ハワイの【食】事情を徹底調査

6月の中旬にハワイに1週間程滞在をし、色々とレストラン等の価格について調べてみました。
インフレと円安が進んで、ハワイ食事情がどうなったのでしょうか、その内容をお届け致します。
【当記事は2022年6月時点情報を元にしております】

ハワイ不動産投資らぼ


ワイキキのレストラン事例|ロイヤルハワイアン通り


まずは、ロイヤルハワイアン通りにあるタイ料理。
ここはコロナ禍でも頑張って残っていた様で安心です。

ベジタリアン豆腐カレー 12.95ドル
シーフードカレー 16.95ドルと言ったところ他の一品料理も13ドル~16ドルですね。家族4人で、夕飯を食べるとなると
一人1品頼んで、プラスシェア出来る様に1品ほど頼んだとします。80〜90ドル位にはなりそうですね。そこにサービス費用や州税チップ10〜20%程度乗せます。となると、100ドルを超えて来そうです。

円安の今は、約1万3000円と言った所で、お父さんの財布事情が心配になります

新店舗|ロイヤルハワイアンダイニングプラザ


お次は、ロイヤルハワイアン通りに新しくできた、ロイヤルハワイアンダイニングプラザというフードコートです。

EZOGIKUが移転

ワイキキのカラカウア通りから、EZOGIKUが移転してきます。
以前ならハワイ滞在の後半になると、日本人なら恋しくなってついつい立ち寄ってしまいたくなるお店の一つですね。

ラーメンとチャーハン、餃子のセットで、15.95ドル
ラーメン単体で、9.95ドル〜11ドル

ラーメンはそれ程はインフレになっているという感じはしません。
ただし、円換算した際にびっくりしますが、気にしないようにしましょう(笑

その他、このフードコートには、メキシコ料理やインド料理始め様々なお店が出店しております。
一品料理の平均的な価格は、14ドル前後と言った所です。

何軒か覗いてみましたが、カレー料理は比較的安目なので、
困った時のハワイのカレーも良いでしょう。

比較的安めのイタリア料理

ハワイに来てまででイタリア料理という選択肢が無い人も居るかも知れませんが、イタリア料理では、タオルミナ、アランチーノなど有名店がハワイにはあります。
しかし、高いので、比較的手頃なイタリアンというと・・

ロイヤルハワイアン通りにこの様なイタリアンがオープンしてました。

パスタの値段は、22ドルからといった所です。
日本に比べれば高いかも知れませんが、ハワイではまぁまぁと言った所です。
なお、今回は実食出来ませんでしたので次回に楽しみは取っておきましょう!

日系レストランのアロハテーブルも健在

日本とハワイにあるので馴染みがある人も多いと思いますが、ロイヤルハワイアン通りから少し入った場所にあるのが
アロハテーブルです。


ランチメニューを見てみると

ガーリックシュリンプのプレートが19ドル〜20ドル
見映えのする、ハンバーガーは、

22ドル〜27ドルという設定です。

当然、夜のディナーになれば、価格はグッと上がって来るでしょう。

この日は大人3人で、

ビール数杯、サラダ、フレンチフライ、お肉料理を2品(写真)

ほど注文してお会計が、165ドルです。

この他、ディナーで数店舗行きましたが、
一人あたりの単価は60〜70ドル
位はどうしても掛かってしまいます。

アロハテーブルには
系列が何店舗かありますが、

ZIGU
に加えて新たに
natuRe Waikikiがオープンしました。



natuReは大人3人で、アルコール7杯、ソフトドリンク2杯、料理を6品程頼んで、238ドル位でした。
雰囲気、立地、が良いので、ハワイの夜を楽しみたいという人にはおすすめです。

写真のハワイ産の牡蠣にハワイの海で採れたジュレを乗せて、レモンを搾った料理は臭みもなく大変美味しかったです。

アロハステーキも移転

ハワイでステーキと言えば、
ウルフギャング、ルーズスクリス、ハイズ、モートンズ
など有名で高いお店は沢山ありますが、コスパの良いお店として人気のあるのが、アロハステーキですね。

以前はルアーズ通りにあったのですが、今は、シーサイド通りに移転しました。

同時にお店の規模も大きくなりました。


NYサーロイン
10オンス(約283g)とボリュームもしっかりあるお肉が、34ドルからです。

ハワイに行った際は是非、一度寄ってみて下さい。

何とか安く済ませたい!

朝食と言えどもレストランに入ったら、
ワイキキなら20〜30ドル掛かる事もザラなので、


どうしても安く済ませたい場合は、
ABCストアの、ホッとコーヒーと、ホットドックで済ませれば、3ドルと少しです。

また


スパムやおにぎりなら、一つ、2ドル位から購入も可能です。

私の場合、朝食はバナナが安いので2本程購入し、食事を済ませた日もあります。。

Dukes Lane market


インターナショナルマーケットプレイス近くにあるのがデュークスレーンマーケットです。

ここは、スーパー的な品揃えと
フードコート的な機能を併せた様なお店です。

コーヒー事情

店内には、アイランドグルメコーヒーが入ってます。


コーヒーは、それ程高いと感じず、
むしろ、
100% PureKonaコーヒー

日本より安い位ですね!


パンといってもそれなりには価格します。
この辺りはお好み次第で

牛角も健在

コロナ禍でも牛角が健在で安心しました。

食べ放題というメニューもありますので、
しっかり食べたいという人におすすめです。

インターナショナルマーケットプレイス|ストリップステーキ


この日のランチは「お肉」にしようという事で、
インターナショナルマーケットプレイスに向かいました。
目指すは、ストリップステーキです。

ディナーよりランチなら安いかと思って向かいましたが、生憎の営業時間外でした。。。

夜は営業してそうですので
次回の楽しみにとっておきましょう。

ステーキのお値段

8オンスのフィレが69ドル
A5和牛が、4オンスで152ドル
名物トマホークリブが、195ドル
という感じです。


私は、気軽に来れる金額ではありませんが、
場所と雰囲気が良いので何かの記念日にまた来ようと思います。

ロコ向けの人気レストラン

ストリップステーキは、コロナ禍で半分ほどフロアを減らしており
その後にそのまま居抜きで入ったお店が

リリカベーカリーです。


居抜きなので、ストリップステーキ時代の面影が残っています。

メニューの特徴は
パンケーキだけで大きく1面を割いてます。
ベースのパンケーキに様々なトッピングをしながら楽しめます。

今回トッピングしたのは、ベーコンと、卵です。

メニューはロコに人気のお店だけありアメリカっぽさのある料理です。

今回チョイスしたのは、
CARVED PRIME RIB&LOBSTER TAIL 49.95ドルです。


お肉、エビ、ご飯とも、私の口にも合うおいしさ。
日本人が食べても美味しい位の味でした。

この日は、大人二人、軽めのランチという内容で
アルコール、料理2品で88ドルでした。


コスパも悪くないので、ハワイに行った当日〜3日目くらい迄の食事に
おすすめ出来そうなお店です。

困った時のドンキホーテ

ワイキキでの食事が高すぎる場合は、
ドンキホーテやニジヤスーパーなどで済ますのも手です。


パンならお部屋に置いておいて朝食や、小腹空いた時でも食べられます。

4斤で2.39ドルでした。


間にベーコンや、バターなど挟んで、軽い朝食用としては、なかなか良いサイズとコストですね。
ドンキホーテの良い所は日本の食材が多くある事です。

豆腐、納豆、調味料など、日本のものが揃ってます。


日本よりは高いですが、運送料など考えたら致し方ないです。
それよりも、ハワイで日本食が食べられるありがたさです!

BBQ設備があるなら

滞在先のコンドミニアムやホテルに、キッティングな付いているならば、お肉を買うのもオススメです。

和牛のお肉で50ドル前後です。



お店で食べるよりは安く済ませられそうですね。
他にも

6ドル〜10ドルでボリュームもたっぷりな
お肉が売っていたのですが、地元の人に聞くと、
ステーキ肉というよりは煮込んで使うようなお肉だという事。「噛み切るの大変ですよ」との事です。 勉強になりました。

お湯さえ沸けばカップ麺も

ホテルには、キッチンがついてなくても、湯沸かしポットは付いているので、カップ麺という選択肢があります。

しかし、
ホテルのポットの温度が低く、
美味しく食べられるか?

と言うと、それなりに味には妥協が必要です。。。

今回は一食だけ試しましたが


このカップ麺は、ぬるめのお湯で作っても美味しかったです(笑

ドルベースではやや上昇程度

ドルベースで考えたら、どのお店も少し価格は上がっている感じがしますが

円ベースで考えると、かなり高くなった印象を受けるでしょう。

しかし、折角のハワイですから、
食も遊びも全てのハワイを楽しみ尽くしましょう。

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ハワイ不動産投資らぼ 管理人新井朋也

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