オアフ島郊外エリアは物件の争奪戦なのか!?と思われる出来事

コロナと投資の動き

皆様、アロハ

引き続き世の中ではコロナウィルス感染拡大に伴う経済活動の制限が行われております。
マインド的に、今は、攻めよりは守りという空気も感じられますが、<投資>を検討されている方にとってみたら

チャンス到来!とばかりに

ハワイ不動産の情報収集に動かれてらっしゃる方も多いです。

これまで<コロナ禍とハワイ不動産>を元にしたコンテンツを度々配信して参りましたが
つい直近の取引事例をご紹介したいと思います。

郊外のエリアの活況

米国の低金利を受けて、自己利用を前提とした居住用物件購入の動きが強まっているとご紹介しました。
実際に、郊外エリアの物件の流動性は昨年秋口からぐっと強まり年末にはついに昨年比を超える迄に市場は回復しているデータとなりました。

その最中、今回はある法人のお客様が、
収益・税対策用としてハワイに不動産購入を検討されました。

お客様は、様々なハワイのマーケット状況を検討され、今は、買い時であるとご判断され、具体的な物件選定を始めました。

そしてターゲットの一つにオアフ島西側の「コオリナ」を

コオリナと言えば、フォーシーズン、マリオット、ディズニーアウラニなどがある一大リゾートエリアです。
とは言え、実は、コオリナリゾート内にも、コンドミニアムの様な短期宿泊向けの建物だけではなく
タウンハウスと呼ばれる集合住宅、戸建てなどが数多く存在しております。






ハワイの戸建て事情は、郊外といえども、戸建ては非常に価格も高く、写真の様な連棟式の木造の集合住宅が一般的な住宅です。


このエリアの良い点は、ホノルルの市内からは遠いエリアですが、リゾートエリアという事もあり治安面、環境面が非常に優れており、賃料が比較的高く安定した相場を形成している点です。賃貸運営には安定は重要なポイントです。
このコロナ禍でも、相場は安定しております。

そして、今回、在庫の少ない中、突然、ゴルフコースに面した物件が市場に出てきました。

写真はイメージですが、ゴルフコースの緑が飛び込んで来るのは大変貴重で人気が高いのです。

物件の良さはデータベースに掲載されている写真を見ただけでも分かりましたが、
念の為、現地のエージェントに直ぐ内覧をしてチェックをしましたら、
特に室内の状況には問題もなく、お部屋からの眺望の素晴らしさは写真で見ていた以上との事で、
お客様も「オファーを入れる」事になりました。

オファーとは
契約条件を記した契約書です。
例えば、購入希望価格、その他、どの様な条件で購入をしたい、という日本で言うと、購入申し込み書の様な役割と、その条件に売主が合意した場合は、そのまま契約書として以後手続きが進むものです。日本と異なる点がポイントです。

売主側のエージェントからはこの時点で
すでに、数件のお問い合わせ、そしてオファー意向も貰っているとの事。

まだ市場にでて1日、2日のお話です。。。

オーバープライス!決着・・・

無事にオファー書類を作成して、売主に提出をしたのですが、結果的には、他の好条件オファーで合意したという連絡がありました。。。
恐らく満額以上の、オーバープライスと呼ばれる、上乗せして申し込みが入ったという事です。

大変残念です。

ハワイでマーケットが上昇局面下では、このオーバープライスでの合意は珍しい事ではありません。
他の検討者が満額で入れて来そうだ、という事で、$500上乗せしたりする駆け引きが行われるのです。

まるで、入札みたいですね。

結果的には、複数のオファー、オーバープライスでの合意・・・
まさにコオリナエリアでは売り手市場に風向きが変わっておりますので、これからハワイで収益不動産を探そうと思っている方は、
早めにご検討されるのが良いのではないかと思います。

エリア毎のマーケットをしっかり見極める事が大事

とはいえ、エリア毎に<状況>が異なるのが注意点。
特にこのコロナ禍では、この数年のマーケット動向の常識が通用しないので、
しっかり情報収集と分析を行い、判断をして頂ければと存じます。

マーケット動向についてはお気軽にお問い合わせ頂ければと存じます。
それではマハロ

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ハワイ不動産投資らぼ 管理人新井朋也

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