マリンサーフワイキキ徹底ガイド|ワイキキ中心地に別荘を買う利点

ワイキキど真ん中の別荘!マリンサーフワイキキで過ごす



マリンサーフワイキキというコンドミニアムは皆様聞いた事ありますか?

このお店の看板をみて「あ!行った事ある!」という方はいらっしゃる筈です。
あのお店が入っているのがマリンサーフワイキキなのです。

【マリンサーフワイキキ基本情報】
所在地:364 Seaside Avenue, Honolulu, HI 96815
竣工年:1968年
構造:コンクリート、鉄骨フレーム
総戸数:234戸
設備:プール・駐車場・ランドリー・トラッシュシュート・レストラン

【ロケーション】

ワイキキのまさにど真ん中に建つロケーションです。
どこに行くにもすぐにアクセスしやすさは、他のコンドミニアムとの大きな差別化になります。
活気のある空気感や利便性とリゾート感を融合したワイキキの街中が好きな方にはまさにぴったりなロケーションです。

こうしたど真ん中に別荘を所有する意味を投資的な観点から掘り下げてみたいと思います。

今となっては希少扱いのリゾートゾーニング

マリンサーフワイキキが建つ場所は、リゾートゾーニングというエリアです。
このエリアは、1ヶ月以下の賃貸運用が許されているエリアで、いわゆるバケレン禁止法と呼ばれる違法な短期賃貸運用の規制が強化されましたが、合法的に短期運用が出来る、数少ないコンドミニアムとなりました。私はバケーションレンタル運用を推奨している訳ではありませんが、バケレン運用も可能というのは、出口戦略を考えた場合でも利点です。

マリンサーフワイキキおすすめポイント
  1. リゾートゾーニング内
  2. 駐車場付き
  3. スタジオユニットでもフルキッチン付き(一般的なユニットは)

この3つのポイントこそがマリンサーフワイキキをおすすめする理由にもなります。

駐車場付き+フルキッチンの利点とは

リゾートゾーニング内というだけでもオススメ度がありますが、他にもあります。
ワイキキエリアで駐車場付きの物件という点は、賃貸運用するにも居住用として使うにも大きなアドバンテージになります。

さらに、フルキッチンというのも利点です。
通常のスタジオユニットと呼ばれるタイプは、日本で言えば、ワンルーム該当するタイプです。スタジオタイプには通常は「ミニキッチン」タイプが付くことが多いです。しかしミニキッチンタイプは短期滞在向きの仕様になるために、現地の金融機関では住宅ローンとしての扱いをしてくれないのです。(商業物件用のローンは金利が高くなります)

例えば
地元の人が、居住用、投資用として物件を購入する際に、「ローンが組める物件」という事は非常に重要な条件ですので、将来の出口戦略にも有利になります。

短期賃貸・長期賃貸も出来る →多彩な賃貸運営
駐車場付きはテナント募集には有利 → 安定賃貸運営
フルキッチン付きユニット →ローン有利&出口戦略有利

上記条件を全て満たす物件は、ワイキキ内では非常にレア物件なのです。

アメニティチェック

マリンサーフワイキキの共有部分等をチェックしてみましょう。

駐車場もアクセスがしやすく特に狭い訳でもありません。



エントランスはセキュリティはありませんので、ロビーまでは誰でも入って来れます。
バケレン運用される場合には利点ですが、別荘として考えると少し、気になるポイントでもありますね。



共有のランドリータイプですので、長期賃貸の時には少々使い勝手は悪いですが、短期賃貸時には問題はありません。


棟内の廊下は、暗すぎず、風抜けも良いのでジメジメした感じもありません。


プールは街のど真ん中ロケーションですので、まわりにはビルばかりです。眺望は決して褒められたものではありません。こればかりは致し方ないですね。
直射日光が降り注ぐ時間は限られているので、かえって利点となる場合もありますが、皆様はいかがでしょう?

プールの深さは、3ft〜6ftまでの深さです。小さいお子様が遊ぶプールという感じではありません。



スタジオタイプに泊まってみました。

管理人の宿泊体験記となります。あくまでも私の感想となりますのでご了承下さい。
今回はエクスペディアを利用して予約しました。チェックインの方法は、ポストでの受け渡しでさくっとチェックイン。帰りもポストに入れるだけです。
バケーションレンタルを利用の場合は、立ち会いで受け渡しだったり、ポストだったりキーボックスの場合など様々ある様です。


お部屋はスタジオタイプと呼ばれるワンルームです。
清潔感もあり快適でした。


気になる眺望は・・・
今回はDFS側のユニットでしたので、こんな感じです。

参考までに・・・

マリンサーフワイキキ過去取引事例

マリンサーフワイキキのマーケットデータから調べてみます。データ上では、2019年から今までの間に、取引が完了した物件の数は10件と少なめです。
需要と供給のバランスで言えば、供給過多にはなっていないので、マーケット価格は安定的と言えます。

情報はHicentral MLSより 2020/07/08現在
Time frame is from Aug 2019 to Jul 2020 Building Name is ‘Marine Surf Waikiki’ Neighborhood is ‘WAIKIKI’
Property Type is ‘Condo/Townhouse’ Beds Total is 0 Land Tenure is ‘FS – Fee Simple’ Found just 10 listings, likely too few to chart meaningfully.

【成約中間価格と成約までに掛かった日数】

成約までに掛かった日数もコロナウィルスによる外出規制中の6月の49日は致し方ないにしても、8日〜23日以内で成約になっているのが中間値ですので、「流動性」の高さが伺えます。


リフォーム済みか? 自分好みのリノベーションするか?

マリンサーフワイキキは築年数がかなり経つ建物です。販売されている物件は、リフォーム済みの場合の割合が多いですが、一部だけリフォームされていて大半はオリジナルの状態のものもあります。
リフォームされた物件よりも、リフォームされていない物件の方が相場が安い傾向がありますので、購入後に自分好みにリフォームをして購入というお客様も多くいらっしゃいます。

リノベーション参考事例をご紹介します。物件はパシフィックモナークですが、イメージとしてご覧頂ければと存じます。

【Before】





【after】



マリンサーフワイキキ販売中物件一覧

現在販売中の最新物件は以下のリンクからご覧頂けます。(ページ遷移致します)
https://propertysearch.hicentral.com/HBR/ForSale/?/Results/Condominium///Marine_Surf_Waikiki/1///128

私は個人的には好きなコンドミニアムのひとつです。
アメリカの不動産は総じて、「ロケーションを買え」と言われる事が多いですが、例えば、ハワイならば、「海の近く」がもっとも価値が高く、または、マリンサーフワイキキの様に圧倒的な利便性なども、好ロケーションと言えます。
普遍的な価値である利便性を重視される方には、是非候補に入れて頂きたい物件です。

お気軽にお問い合わせ頂ければと存じます。

ハワイ不動産投資らぼ 管理人新井朋也

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