スカイアラモアナはハワイに利便性求める方向けのアラモアナロケーション物件

注目のアラモアナエリアに誕生スカイアラモアナ



アロハ!
早速ですが、ハワイではワードビレッジプロジェクトが新築としては注目されがちですが、注目物件はそれだけではありません。
今回ご紹介する物件は、スカイアラモアナ(SKY ALAMOANA)と呼ばれるプロジェクトです。

当プロジェクトはアラモアナショッピングセンターからすぐの北側、アラモアナショッピングセンターと人気のスーパー「ウォールマート」との間のロケーションです。
物件は、カピオラニ大通りに面しており、将来的には、ホノルルレールトランジット計画のモノレール始発駅が道路渡ってすぐの所に建築を予定している注目のロケーションです。
当然、ハワイのロコにも大注目の新築物件「Sky Ala Moana スカイアラモアナ」です。

まず注目すべきはこのロケーションですね。
<スカイアラモアナ公式サイト>
https://skyalamoana.com/

スカイアラモアナプロジェクト概要



デベロッパーはホノルルに本拠地を構える総合不動産会社である、アバロングループと、東京に本社を構えるキャップブリッジ・グループです。
キャップリッジグループは、投資運用会社でありますが、不動産投資および開発、ディストレス債権のワークアウト、事業開発、企業買収・再編など幅広く手がける会社です。東京以外にも、大阪、上海、ホノルル、サンフランシスコに事業拠点を展開しています。
設計は、ワイホヌア、ザ・コレクション・400 Keawe・Kukio Residencesなどを手がけてた、Design Partners Incorporated社

ワイホヌア



そして、内装は、コオリナのフォーシーズンズ、マウイ島のリッツカールトン、オアフ島でも最高レベルのコンドミニアムとも呼ばれるパークレーンアラモアナ、そして最近では少し前に話題になったワイキキのホテル、クイーンカピオラニホテルを手がけた、フィルポッツインテリア社が手がけます。

パークレーンアラモアナ



当然、デザイン性、機能性はハワイを知り尽くしたチームで編成されているので安心です。

SKY ALA MOANA
住所:1388 Kapiolani Blvd Honolulu, HI 96814
階数:43階
間取り:1BED〜2BED
総戸数:レジンス389戸ホテル300戸アフォーダブル:90戸
管理費:未定
価格:$600,000台〜
完成予定:2022年末頃予定

こうして、スカイアラモアナプロジェクトは、デザイン性の高い外装と内装、賃貸需要の高い立地、2025年開通予定のモノレール駅へもすぐにアクセス出来るとても期待の出来る物件と言えます。

ロケーションチェック

ロケーションとしてはアラモアナセンターの北側に位置して、カピオラニ大通り面に面しており、すぐ裏手にはウォールマートがある場所です。

アラモアナ既存市街地の中に建築が予定されてます。

既存市街地故のデメリットもあります。それは周辺の開発まではコントロールは出来ない点です。
スカイアラモアナの道路を挟んで向かいには、セントラルアラモアナの建築が予定されており、隣接地にも別のデベロッパーによる建築計画もあります。
よって、現在の眺望は変わる事を前提で検討する事が必要なコンドミニアムと言えます。

セントラルアラモアナ概要

セントラルアラモアナは先行して販売が始まっているコンドミニアムです。


このコンドミニアムの特徴は、310室の所得制限がある地元向けのユニットが含まれる点です。所得制限があるために価格も周辺のコンドミニアムと比較すると安めの設定になっているのです。
私たち日本人(非居住者)は残念ながら購入する事が出来ません。

513 Total Units
310 Affordable (HHDFC Rules)
Affordable Housing Prices Ranging from $280,000 – $700,000
Market Pricing from $580,000 – $1,400,000
Estimated Maintenance fees 0.62 per square foot
Units Features: AC, Keyless Entry Systems, Touchscreen Appliances
Studios from 469 sf – 518 sf
1-Bedrooms from 766 sf – 773 sf
2-Bedrooms from 1057 sf – 1275 sf
3-Bedrooms from 1317 sf – 1622 sf

建築場所の位置は、スカイアラモアナの建築予定地から少しずれて建築がされる様ですが、とは言っても影響が全くないという事はないので、眺望を気にされる方はしっかりチェックをしましょう。

建物特徴

建物は、非常に特徴的です。


2本そびえ立つツインタワーとなっており、街のシンボルになりそうですね!
そして、このツインタワーは、非常にユニークな構成となっております。向かって右側が、ホテルユニット、左側が今回販売対象となっている居住用のレジデンスです。そして、1階〜7階までは、商業施設や、駐車場、アメニティデッキで構成されている、商業複合型のコンドミニアムになっております。
かなり珍しいタイプのコンドミニアムです。


ホテルユニットは現在販売される予定はございませんが、どの様なホテルになるのかは楽しみですね!
ここで気づいた人はかなりのハワイ通です。このアラモアナエリアは今までめぼしい「ホテル」が無かったエリアです。ホテルと言えばワイキキです。

しかし、ここはスカイアラモアナを検討すべきかどうかの大きなポイントとなるのが、最近の当該エリアの用途地域の変更により、高層建築物や、ホテルなどの短期滞在型の建物の建築が許可される様になった事です。デベロッパーの話によると周辺にもいくつかホテル計画がすでに進行中との事。

こうなると、日本人からしたら、これまでの買い物の「アラモアナ」のイメージから、「滞在先」としてのアラモアナになる可能性もありそうですね。
モノレール完成はまだまだ先ですが、現在の計画では


駅予定地から、物件まではカピオラニ大通りを渡っていけるようにする計画もある様ですので、空港降りて、モノレールに乗ってホテルに移動という新たなハワイ滞在スタイルも生まれそうですね。
出展元:http://www.honolulu.gov/rep/site/dpptod/alamoana_docs/Ala_Moana_-_Draft_Final_TOD_Plan_Report_042516web.pdf
タクシー業界からは嫌われてしまいそうな、存在のコンドミニアムになるのではないでしょうか。。。

魅力的な共有施設

ハワイ滞在時に気になるのは、共有施設の充実度ですが、スカイアラモアナはしっかり押さえています。
プールはホテルと共用となっており、そのクオリティも高そうです。


【ホテルとの共用の場合の利点と難点】
賑やかで活気があるのは良いが、反面静かに過ごせない・・・
(当然ながらホテルのお客様はレジデンスの方には入って来れません)

その他アメニティデッキ部分には、緑の多さが目立ちます。ガーデンも広めになっており、都会の中心にいながらゆったりとしたハワイライフが送れそうな設備を兼ね備えております。



<主要なアメニティ>
各種ガーデン・ドッグラン・バーベキュー・プール・ラッププール・パーティースペース・ヨガルーム・フィットネス・スパ・キッズレクリエーション施設 等

詳細は、是非、お問い合わせ頂ければと存じます。

【ショールーム模型動画】

現地セールスギャラリー


オンラインでもご案内が可能です。お気軽にお問い合わせください。

フロアプラン例

気になるフロアプランをチェックしてみましょう。


構成は1BEDと2BEDとなっております。


奇数番号が、ダイヤモンドヘッド側、偶数番号が空港側となっております。
隣接の建物次第ですが、08〜11番のユニットは、海眺望を諦めたら、夜景がきれいそうなユニットに思えます。
海に向かってハの字にレイアウトされておりますので、ダイヤモンドヘッド側のユニットは人気を集めそうなレイアウトですね。恐らく、それなりの高さならばしっかり海は見えそうです。
しかし・・・道路の向かいには、セントラルアラモアナの建築が予定されているので、パーシャルオーシャンという感じの見え方になるかも知れませんので、ユニット選定は気をつけるか、少々眺望の悪化は考慮して検討する事をおすすめ致します。

ユニット事例




【注意点】
隣接地にも、建築が予定されている為、空港側のユニットは価格も安めに設定されています。公開されている写真を見る限り、建築予定建物もうっすら見ることが出来ます。


※近隣の開発計画と当該プロジェクトは関連性がございません。

敢えての低層階?

仮に空港側ユニット狙う場合は、低層階もおすすめです。
理由は、窓の外にはガーデンもあるのでお部屋やラナイからの視界には緑部分が多く見え、目の前に建物があっても心理的には気にならなくなりそうで私的にはおすすめですね。

景色と気持ちよさの山側

ハワイの場合どうしてもオーシャンビューという点に目が行きがちですが、ハワイの気持ちよさって海でしょうか? いえいえ風です。
その風が吹いてくるのは山側からです。(コナウィンド時除く)と言うことは山向きのユニットであれば、気持ちいい風を感じながら過ごすというライフスタイルも可能です。

皆様はどうでしょう?

スカイアラモアナを検討する場合は、周辺情報は重要です。
その点、ワードビレッジプロジェクトはハワードヒューズ社が1社で分譲しているので、眺望悪化等のリスクはもちろん開発が進むにつれて出来ますが、建物配置については特に気をつけてレイアウトされるので、安心感はあります。。。。

内装チェック

最後になりますが、内装のクオリティチェックです。



デベロッパーのサイトには具体的な仕様が掲載されておりませんが、公開された写真を見る限りシンプルラグジュアリーといった感じで使用されている部材は悪くなさそうです。
ラグジュアリーコンドミニアムかどうかを判断するいくつかの基準の一つとして、私は、家電製品をチェックします。
(管理人の勝手な線引きです)
スカイアラモアナは、ボッシュ製の電化製品を採用されている様ですので、ラグジュアリーコンドミニアムと呼んでも問題ないコンドミニアムです。
誠に勝手ながら、ラグジュアリーコンドミニアム認定しちゃいます。

そして、景色を眺められる側の室内の窓は、なんとしっかり床から天井までが開口しており、自然光を最大限にお部屋に取り込んでくれそうですね! その他、ユニットには、ランドリーも完備しているので、長期滞在も問題はございません。
なかなかハード面も押さえるところは押さえているコンドミニアムといえましょう。
さて、ブログでのご紹介はここまでですが
物件の詳細情報、また近隣情報、最新の在庫状況については、お問い合わせ頂きましたお客様にはご提供させて頂きますので是非、お気軽にお問い合わせ頂ければと存じます。
皆様の素敵なハワイライフ実現のお手伝いをさせて頂ければ大変うれしく思います。
マハロ!
編集:ハワイ不動産投資らぼ 管理人 新井
※不動産投資については、投資リスク等があり、必ずしも利益等を保証するものではありません。
お問い合わせは https://ask.hawaii.tokyo/

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