コロナ禍前後の住宅エリア毎の価格推移比較

コロナ禍前後でエリア毎の差を比較してみる

ハワイの不動産マーケットが上昇傾向である事は何度も記事にしてまいりました。
米国の低金利政策により不動産マーケットに多くの資金が流れ込んでいます。2022年に入り金利が徐々に上がって来て最後の駆け込み需要で活気に溢れています。

全体的なお話としては、価格が上昇基調である事には変わり有りませんが
エリア毎に多少動きが異なるのもハワイの特徴です。

参考記事


当記事は、エリア毎のコロナ禍前後での価格変動について調べてみました。

カネオヘエリア

カネオヘエリアは、ワイキキやダウンタウンからもアクセスの良いベッドタウンです。
コウラウ山脈を越えてカイルア側の街です。


※成約中間価格の推移を用いてエリア毎に比較しております。
※HicentralMLS 2022/06/07現在
全体的に右肩あがりです。

ソルトレイクエリア

続いてソルトレイクエリアです。一般的な日本の旅行者には馴染みがないと思いますが、ワイキキから西側方面に向かう空港の山側あたりに広がる住宅エリアです。

上昇率はデータ上では控えめですね。

パールシティエリア

ソルトレイクエリアエリアから更に西側の住宅エリアがパールシティです。

ソルトレイクと比べてエリアが近いのですが、やや上昇率が異なりますね。

ミリラニエリア

こちらも日本の観光客の方には馴染みがないエリアですが、ノースショア方面に行く際に、H1からH2に分岐して北上しますが、ハイウェイ終了地点のやや手前に広がる住宅エリアです。標高も高く非常に過ごしやすい気候で、学校のレベルも高いと言われています。

EWAエリア

エバエリアと言えば、ゴルフ場などが沢山あるエリアで、日本人のゴルフ好きな人なら一度は通った事のあるエリアです。
ニュータウンが広がり、カリフォルニアの住宅地の様な街並みが広がっています。

このエバエリアの伸びは高めですね

傾向としては、西側エリアの伸びが、大きいという特徴が見えて来ました。
理由としては、日本でも同じく、都心部よりは郊外が安く、この様に住宅価格が高くなる時期には、郊外の物件が売れ行きが増します。
西側エリアはホノルル中心部よりも価格が若干安い相場形成されており、住宅取得を急いだ人達が、西側に多く集まった為に、こうしたエリアの上昇が大きかったものと思われます。

リゾートエリアはまた異なる

今回は住宅エリアの比較を行いましたが、観光客の多く集まる、ワイキキエリアは、住宅需要よりは別荘や投資需要が高い為にやはりまた異なる相場が形成されているのです。

ハワイをの今を表すデータは色々出てますが
実際のお話は今回の様に詳しくエリアや物件毎に見てみる必要があるのがハワイです。
是非、お気軽にお問い合わせ頂ければ嬉しいです。

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