ハワイへの渡航者数は今どうなっているのか?

そろそろ行きたいハワイ!


当サイトを閲覧されている方は、ハワイ好きの方です。
お問い合わせが多いのは、最近のハワイ不動産マーケットってどうなった?
という内容が多く、気にされている方が多いですね。

本日は最近のハワイ

どの位の旅行者がいるのか?についてです。

2月〜3月位は米国の春休み期間となり、ワイキキにも人が戻り活気がありました。
どの位の観光客が訪れたのでしょうか?


(情報元:https://dbedt.hawaii.gov/economic/)
このグラフは、渡航者の推移です。
赤の線が、2021年の平均渡航者数です。

通常であれば、1日平均3万人が訪れるハワイ州ですが、コロナ禍では1万人程度に減少し、
2月〜4月で、14,000人〜20,000人/(日)程度になっている事が分かります。

つづいて過去のハワイ渡航者数のデータです。
赤枠で囲っている部分を解説します。

コロナ騒動が始まった、2020年4月に一気に減少。
オアフ島へ訪れた人はその数、僅か8,331人です。

その後2020年11月に渡航制限の一部緩和があり、渡航者も118,498人に増えました。
しかし通年であればこの時期毎月35万人〜40万人程の渡航者があるのです・・・

そして、2021年に入り、ワクチン接種の始まった米国が春休み期間突入となり
一気に、月に23万人〜25万人と回復しました。

この期間はワイキキも随分と人が戻り、活気が溢れていたと言います。
この時期に合わせてレストランやホテルの再開など明るいニュースも聞かれる様になりました。

日本人渡航者の激減

注目のデータはもう一つ、日本人渡航者です。
日本人のハワイへの渡航者は、月平均14万人〜15万人程訪れているのですが、
2020年4月から厳しい渡航制限もあり、今年に入っても、月に1,300〜2,500人と・・・

とても寂しい限りです。

日本人大好きワイキキに影響!?

この結果、日本人によるワイキキコンドミニアムへの投資も少なくなりました。
日本人大好きワイキキへの投資が減少した事が、少なからず取引流動性低下に影響を与えていると言えましょう。

ワクチン接種も一部開始され、渡航制限が解除されると一気に、溜まり溜まったハワイ愛が爆発して渡航ラッシュが起こり、投資も活発化されることでしょう。
その前に、事前の情報収集は忘れずに!!

オンライン面談、オンラインセミナー各種開催中ですので是非ご利用下さい。

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ハワイ不動産投資らぼ 管理人新井朋也

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