11月6日より日本からのハワイ渡航制限が緩和へ!!

ついに日本から渡航時の隔離義務が解除の方向へ



アロハ!

本日、ハワイ州より以下、日本人のハワイへの渡航時の制限について一部緩和の発表がありました。
ついに!この発表が訪れた事は嬉しさもありますが、完全解禁という事ではございませんので、やはり新しい生活様式を守りつつ充分気をつけて行動を続けるべきでしょう。

<ニュース原文>
https://governor.hawaii.gov/newsroom/latest-news/governors-office-news-release-hawai%ca%bbi-expands-pre-travel-testing-program-to-japan/

簡単に翻訳すると以下

ハワイ州ホノルル市 – イゲ州知事は本日、11月6日(金)より、日本からの旅行者が日本の信頼できる検査医療機関からCOVID-19検査を受ければ、ハワイ州の14日間の強制的な検疫を回避できると発表しました。検査は出発の72時間前までに受け、陰性でなければなりません。

この渡航前検査プログラムは、到着前の検査から到着後の宿泊施設や体験に至るまで、旅行プロセスのあらゆる段階をより安全にするハワイ州の包括的なセーフ・トラベルス・ハワイ・プログラムの一環です。

“ハワイ州の住民の多くは先祖を日本にまでさかのぼり、日本人のお客様をハワイにお迎えすることは、この2つの地域の緊密な関係を維持する上で重要な一歩です」とデイビッド・イゲ知事は述べています。”

ハワイ州保健局(DOH)は、渡航前検査として、日本の厚生労働省の認可を受けた検査機関が実施するCOVID-19核酸増幅検査(NAAT)の使用を承認しました。2020年10月27日現在、日本国内の信頼できる検査パートナーは以下の21社が承認されています。

【指定医療機関】2020/10/28発表されている内容は以下

Sapporo Higashi Tokushukai Hospital Hokkaido https://www.higashi-tokushukai.or.jp/
National Center for Global Health and Medicine, Center Hospital Tokyo http://travelclinic.ncgm.go.jp/index.html
St Luke’s International Hospital Tokyo http://hospital.luke.ac.jp/
Nishi-Shinbashi Clinic Tokyo https://www.tramedic.com/
Kameda Kyobashi Clinic Tokyo http://www.kameda-kyobashi.com/ja/
Tokyo Medical University Hospital Tokyo https://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/
Mita Kokusai Building Clinic Tokyo https://www.mkb-clinic.jp/
Loco Clinic Tokyo https://loco-clinic.com/
Karada Internal Medicine Clinic Tokyo https://karada-naika.com/
T Care Clinic Hamamatsucho Tokyo https://www.tcclinic.jp/pc/
Shiba Kokusai Clinic Tokyo http://shibakoku-clinic.com/
CLINIC FOR Tamachi Tokyo https://www.clinicfor.life/tamachi/
CLINIC FOR Otemachi Tokyo https://www.clinicfor.life/otemachi/
Kameda Medical Center Chiba http://www.kameda.com/ja/general/
Shonan Kamakura General Hospital Kanagawa https://www.skgh.jp/
Travel Clinic Shin-Yokohama Kanagawa https://travelclinics.jp/
Fujita Health University Hospital Aichi https://hospital.fujita-hu.ac.jp/
Fujita Health University Bantane Hospital Aichi https://bantane.fujita-hu.ac.jp/
Fujita Health University Okazaki Medical Center Aichi https://okazaki.fujita-hu.ac.jp/
Nozaki Tokushukai Hospital Osaka https://nozaki.tokushukai.or.jp/
Yamasaki Family Clinic Hyogo https://yamasaki-family-clinic.com/

全国各地で核酸増幅検査(NAAT)が出来る訳でもなくまだまだ不便さはありますが、徐々に全国各地に認定医療機関が増えてくる事を期待しましょう!

日本帰国後の自粛期間は残る・・・

しかし、ハワイに行きやすくなったとは言え、ハワイから日本への帰国の場合は、日本側で14日間の自己隔離が発生する状況なので、帰国後も自宅で自粛生活というのは些か不便なままですね。
こちらは日本政府の対応次第とはなりますが、ハワイ州からのこれだけのラブコールを受けて、日本政府の答えに期待したい所です。

最新のハワイ不動産マーケット情報

ワイキキ内のホテルも10月15日からの米国内移動制限の緩和発表を受けて、営業再開を始めたホテルも出て来ましたが、まだまだコロナウィルスによる影響は大きいです。

そしてコロナ禍において、ハワイ不動産マーケットについては、エリア毎に変わった動きが見られました。
例えば短期滞在旅行者が多くを占め、また観光業に従事する人が多く住む「ワイキキ」エリアの不動産マーケットは明らかに「流動性低下」が見受けられました。
特にロックダウンが行われた期間の落ち込みは大きかったのです。

10月に入っての速報値となりますが、動きに変化はあったのでしょうか??

2019年成約件数/2020年成約件数
9月 90件 / 46件
10月 77件 / 57件(10月28日現在)
11月 70件 / ?件

2019年流通件数/2020年流通件数
8月 1050件 / 1044件
9月 1031件 / 1044件

(データ元:Hicentral MLSより)
※対象エリア:ワイキキ

このマーケットデータを見ると、10月に入り不動産流通市場の流動性は回復基調にある事が分かります。

市場流通件数は昨年と変わらないので、

「在庫がだぶついている」

という印象でもありません。

昨年との成約件数の差分は、日本人の投資が今は抑えられている影響もあると思います。

そしてこの後の動きとしては
米国大統領選を経て、様々な環境変化が起こる可能性もございます。
良くなるのか?悪くなるのか?は今の所わかりませんが、投資チャンスが訪れた場合に動ける様に、ハワイ不動産購入をご検討されている方は事前の準備をおすすめ致します。

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ハワイ不動産投資らぼ 管理人新井朋也

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