
2026年は上昇基調へ変化か
7%台⇒6%で市場に変化も
ハワイのニュースから本日は2026年どうなるか?を考えてみたいと思います
まずは2025年の振り返りですが
戸建て>コンドミニアム
記事でも、戸建ての取引価格が3.5%程度上昇し、コンドミニアムは反対に、1.5%下落したと書かれています
戸建ての取引件数が上昇
コンドミニアムの取引件数は減少
戸建て&コンドミニアムの取引件数は、2024年に比べると微増・・
2025年は、
戸建ては良かったがコンドミニアムが悪かった
という事です。
流通在庫状況
中古市場の在庫を見てみると
報告書によれば、2025年の平均在庫数は一戸建て住宅で前年比15.7%、分譲マンションでは37.7%増加した。
こう書かれています。
戸建ては在庫も増えたが売れ行きも良かった
コンドミニアムは在庫が大きく増えたが売れ行きがあまり良くなかった
結果、コンドミニアムだけは市場の取引価格が少し下落したのです。
戸建てを購入する人は、かなり高所得者・富裕層に限られ、キャッシュバイヤーの割合も多くなります。
2025年は手元資金が豊富な人が積極的に動き、ローンを使った一般的なバイヤーの動きが鈍かったのです
変わる2026年
2026年はどうなるか?というと
コンドミニアムの流動性がアップすることが想定されます。
理由は、7%台を推移していた住宅ローン金利が、6%前半にまで下落した事で、2025年末辺りから郊外の居住用物件の動きが出て来た事にも現れています。
この流れは、ホノルルの一般的なコンドミニアムに波及するのは直ぐでしょう。
日本人から見ると相変わらずの円安で割高なイメージを持たれる方もいらっしゃると思いますが
ハワイ=ドルベース で物事を考えると、そんな事も言っている場合でも無くなってくるかも知れません。
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