
ハワイは「今」誰がどんな物件を買っているのか?調査
ハワイの不動産は今どう?
とハワイ好きなお客様から定期的にお問い合わせを頂きます。
「動いてないんじゃない?」
と思われる方も多いですが、コロナ禍以降、ハワイの不動産はずっと動いています。
とは言え、
金利動向や季節
その他の要因等で、
その時「動いている物件」は異なるのです。
この記事では、今、の動向を探ってみました
ワイキキの最高峰物件が成約

これは少し前にあったこのニュースですが
https://www.hawaiinisumu.com/news/4701
コロナ禍以降でワイキキエリアでは最も高い成約となり、ハワイのエージェント達も沸き立ちましたね
ペントハウスの最高峰とも言われるRitzのペントハウスが売れた訳ですから!
これだけの物件どんな人が買ったのかというと、日本のバイヤーさんなのです。
マーケット全体の動き(2026.2)
次の図は、不動産マーケットに流通している在庫の動きです。
2024年あたりから金利上昇により売れ行きが落ちて、在庫が積み上がっているのが判ると思います。
2025年夏頃からその在庫が減ってきているということは売れているという事です。

情報元:Hicentral MLSより
価格は

データ上では、価格の上昇はあまり見られず、在庫が単純に減っている動きを示していると言えます。
次に
2026年2月26日を基準に30日以内の成約事例を見てみると

20万ドル〜60万ドルと100万ドル〜200万ドルの価格レンジに集中しています。
レンジ毎にどんな物件が売れているかと言うと
この100万ドル〜200万ドルのレンジは、ほぼ戸建ての売買で占めています

コンドミニアムは、20万〜60万ドル
戸建ては100万ドル〜200万ドル
この二つの価格帯では物件種別が全く異なるのです
この点は押さえておくべきポイントですね
20万ドル〜40万ドルは日本人も動いている
嬉しい事に、私のお客様の成約事例を見てみると
5件程は、20万ドル前後の投資物件を買われています。
円安の影響幅も小さいという事もあり、
このレンジでは日本人の売買も多いんです。
今のハワイは長期の住宅ローン金利も落ち着いて来たので、若い世代の実需の動きとキャッシュリッチ層の戸建て購入事例が増えています。
これが今のハワイの動きです。
2026年には、金利やその他の要因によってまた違った動きが出てくるでしょう。
引き続き注視して参ります。
40万ドル〜60万ドルで、収益物件をお探しの方は、動きが活発化しているので早めの検討がおすすめです。
お気軽にお問い合わせください!
MAHALO




