ロコ需要を取りこめ!
※2024年8月記事を2026/01/13更新
投資した後の、出口戦略を考えると、買い手(ニーズ)が多い物件が有利です
その前に、これは前提として抑えて置かねばならないのが
ハワイの物件を購入される外国人の割合は、実は3%程度です。
3%程度なんです
以下データは、タイトルギャランティー社が公表している2024年1月〜4月までのバイヤー動向データです

圧倒的に米国人の売買で成り立っているのがハワイなのです。
今回のテーマでは、出口戦略に有利な物件としておりますので、
出口戦略的には、ロコ&米国人バイヤーが多い物件が良い方が有利です
インフレに柔軟な物件が有利
次のポイントは、インフレ=物価上昇と投資の関係です。
日本では居住用物件の賃料上昇もようやく起こっていますが、アメリカの賃料はインフレに柔軟に対応します。
インフレが進むと
賃料にすぐ反映しやすい
という点は、投資を検討されている方には良い環境です
コロナ禍以降、ハワイでも大きくインフレが進み、賃料も上昇した事で
「不動産価格が大幅に上昇をした」のがこの数年間のハワイで起こった事です。
では、これから、米国では金利が下がると言われておりその様な下落局面で、居住用物件の購入にアメリカ人が目を向けるならば・・
その前に、こうした物件を購入しておくのが良いことになります。

居住用ニーズの高い物件
賃料上昇が柔軟に対応する物件はなにか?というと
居住用物件である事が前提です。
ワイキキの小さいお部屋は観光需要は取り込めますが、居住用としては向かない物件も多く
こうした物件でももちろんキャピタルゲインもありますが、収益物件に特化した投資方法とすると
今回のテーマとは異なります。
ロコの居住用でかつ人気がある条件を持っている事は、とても重要です。
エリアについて

仕事の多い都市部の近郊に住みたいというニーズが高いのは万国共通のニーズですね
ハワイの場合、ビジネスの中心はホノルル、中でもダウンタウンエリアになります。
軍施設や軍関連ビジネスの場合は、各基地周辺(エヴァ・パールハーバー・ミリラニ等)
ホテル関連ビジネスの場合は、ワイキキ周辺
と、なります
この中で、
出口戦略を安定化する為にも、最も多くのバイヤーがいるゾーンを狙って見ましょう
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