ハワイへの渡航客の復活傾向が続いてます
2019年比でも上回る!
ビジネス・経済開発・観光省(DBEDT)が本日発表した訪問者統計速報によると、7月にハワイを訪れた訪問者は約91万9154人で、2020年1月以来の月間訪問者数として最高となりました。
DBEDTは、この月間訪問者数が2019年7月からの回復率92%を表していると報告しました。
2019年7月と比較して、7月のハワイの国内訪問者は実際に多く、特に米国西部からの訪問者が多かったです。
しかし、7月の海外からの訪問者は2019年7月と比較してまだ減少しており、特に通常ハワイの最大の海外訪問者のソースマーケットである日本からの訪問者は減少しています。
8月の渡航客数動向
8月のデータを見てみると、2019年と2022年を比較した場合、米国人の渡航客は増えてます。
日本人も2020〜2021年に比べると大幅に増えてきている所です。
ワイキキの通りは、活気があり、日本人もチラホラと見かける様になってきてるとの事です。
私は9月にハワイに渡航致しますが、最新の状況はまたこちらでご紹介してまいります。
ハワイ島・マウイ島の伸びが凄い
更にデータを見てみると、2019年比で大きく伸びているのは
ハワイ島とマウイ島である事が分かります。
自然豊かな、この二島の人気は元々欧米人好みですので、このコロナ禍で、
ハワイの自然のすばらしさが再認識されているのでしょう。
アメリカ人でもハワイの物価は高い
日本人目線からは円安効果もあり、凄い高い物価になっていますが、欧米人からみても、ハワイの物価は高く移る様になってきています。
これまでは、米国人でも安いツアーを利用して来島していた人達が大勢いましたが徐々にその構成も変わってくるかも知れないレベルになるかも知れません。
今の所は、米国本土の観光客が経済を引っ張っている状況ですが
いよいよ日本人の復帰も始まっているので、更に盛り上げていきたい所です。