ハワイの中間層とは
ハワイの不動産マーケットにも影響を大きく与える要素は、地元バイヤーの動きです。
ハワイの不動産売買の97%以上を占めるのはアメリカ人だからです
所得の中間層を把握しておくと、どのレンジの物件が一番動きが大きいのか?が分かります。(流動性含む)
2025年州データによれば世帯収入の中間値は
独身世帯で
$106,400
4人世帯は、
$152,000
となっています
このデータから分かる事として
日本より年収が高い
のは置いておき
15万ドルの世帯収入がローンを借りて、家を買う場合、90万ドル程度の家が購入のターゲットレンジとなります。
この事からハワイでは
60万ドル〜90万ドル位の物件は、実需ニーズ高く、最も流動性が高いゾーンである事が言えます。
この情報を押さえた上で
10万ドル〜60万ドルの物件のメリットデメリット
90万ドル以上の物件の狙い方
など、も知っておくと、お客様毎に異なる資産背景やハワイライフに最適な物件選びが可能になってくるのです。

