DFS閉店後の話
既に多くのハワイ好きの方ならご存じのニュース「DFS閉店」
2月26日の時点では、ワイキキのDFSは閉まっていましたが空港内はまだ営業中でした
記事を見る限りでは、空港内は継続営業という事の様ですね
https://www.staradvertiser.com/2026/02/11/hawaii-news/international-shoppes-awarded-honolulu-maui-airport-contract/
インターナショナル・ショップスは既存のDFS店舗スペースを改装する計画だが、建設・設計計画の最終決定まで店舗営業は継続する。国内外のブランドに加え、ハワイ各地の製品を特集し、地元企業や職人の作品を国際的な旅行者に広く紹介する意向を示した。

長らく続く日本人観光客の減少の影響は、この様な形にも表れていますね
減少した日本人観光客
2月中にハワイに行って感じたことは、日本人観光客をあまりみないという点です。
でもワイキキには充分「人は多い」のです。
日本人の観光客は2019年に比べると約6割といった所です。
コロナもありましたが、為替も2019年頃は110円前後だったものが、155円となっていて
「高値のハワイさん」
になってしまっているのです。

為替の影響に加えて米国のインフレがある事で

プレートランチが2000円を超えるのです。
コロナ後に定期的にハワイに訪問して、ハワイのこの様な変化を感じて来ましたが、工夫をすることで意外にも安く抑えられる事も可能なのがハワイです。
例えば
水やアルコールなんてお店でまとめ買いすると日本よりも安くなるケースもあります。
食材も、ウォールマートやコストコ、サムズ、などのお店を活用する事で、かなりコストを下げることも可能なのです。
外食はもちろんハッピーアワーを組み合わせる事で充分ハワイも楽しめるのです。
当サイトでは、不動産以外の情報発信もしておりますので
是非、お気軽にハワイの今を知りたい方はお声がけください。

