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流石に止むなし?ハワイの人口が減少へ

コロナ禍での影響

コロナ禍の影響を不動産の面をお伝えしてきましたが
本日は、人口について触れていきます。

コロナが始まる前のハワイ州の人口は約144万人でした。
その内、オアフ島は2020年過去最高の100万人を超えたニュースが出ていました。

オアフといいう言葉は人があつまるという意味を持っている名の通り
一番人口の多い島です。

そのオアフ島がコロナ禍で人口減という動きを見せています。

100万人割れ

記事には、
米国国勢調査局の推計によると、2020年4月1日から2022年7月1日までにオアフ島の人口が約2万1000人の純減となり2022年に100万人を割り込みました。

とされています。
https://www.staradvertiser.com/2023/03/31/hawaii-news/latest-census-data-for-hawaii-reflective-of-pandemic-exodus/

国勢調査局の推計によると、2020年4月1日から2022年7月1日までに、オアフ島は推定20,868人を失い、2.1%の人口減少を記録しました。
最新の推計では、島の人口は995,638人となり、初めて100万人を突破した2020年4月1日の1,016,506人から減少しています。

物価高と観光業

超過流出になった理由としては、観光業への打撃により、仕事がなくなった事で
また、物価高により、移動が主な理由とされています。

確かに、私の知り合いも本土にその様な理由で移ったと聞いた事があります。
この数年間は、移動については、そうした事があってもやむを得ない事情だっただけに、この統計は想定内と言えます。

流入もあり

ただし、すべて、出ていったという事ではなく、5000人超の島外からの新規流入も同様の期間にありました。
これは、テレワークが進んだ事や、カリフォルニア(ロサンゼルス近辺)よりは安い住宅事情などもあると思います.
一戸建てが高騰した事もこうした背景にあります。

影響は軽微か

2万人近く流出が起こったという事は、不動産にも多少は影響はあろうかと思いますが、ワイキキや、アラモアナ、カカアコ辺りでは
特に話題になった事がない位です。一部の地域の一部の物件には何かあったかも知れませんが・・・

特にワイキキ周辺は元々、住んでいる目的、層、も異なるので、影響を感じられなかったのだろうと思います。

ただし、
例えば、世帯収入が、8万ドル以上の世帯が今後,ハワイから離れていく事が続くならば(仮定の話ですが)
60万ドル〜100万ドルの売れ筋物件については影響が出る・・・筈ですが、あくまでも、今後そうなったら。。の話です。

観光も好調になってくるハワイです。
きっと、今後は明るい話がどんどん増えてくるでしょう!
皆様、今年はハワイ旅行行きませんか?

マハロ

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